大人の女性の為のおしゃれなパンプス・ブーツ 婦人靴|SOSHUN

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HOME»  SOSHUN DE SEVENの靴へのこだわり»  SOSHUN DE SEVENの仕上げ

仕上げ

熱風

シワを綺麗に伸ばします。

出来上がった靴は熱風を当ててシワを伸ばしたりをし、
綺麗に仕上げます。
当てすぎると革が焦げてしまったりや
色が変わってしまったりします。
当てなさ過ぎてもシワが伸びないので
慎重な作業が必要になります。

釘打ち

ハンマーと金具で釘を更に打ち込む。

ヒールを打った靴は仕上げの工程でも
もう一度深く釘を打ち込みます。
釘が少しでも出ていると足の痛みや
事故に繋がる可能性もある為、
入念にチェックをし釘を再度打ち込んでいます。

糊塗り

はみ出さないように慎重に。

中敷きが剥がれないように
中底にしっかりと糊を塗ります。
その際、中底以外の部分に糊がついてしまうと
履いた時に少し引っかかるような感触が出てしまったり
見た目が悪くなってしまうので
一足一足丁寧に慎重に塗っています。

飾り

一足で合うように調節しながら取付。

当店の靴の特徴である、
可愛らしい飾りやコサージュは仕上げの段階で付けられます。
一足一足手作業で作られた飾りを、
靴に付ける時も手作業で丁寧に付けていきます。
靴のデザインの中心になり、
雰囲気を大きく変えるパーツになりますので、
ズレないよう、剥がれにくいよう慎重に取り付けていきます。

中敷き

一足ずつ丁寧に。

中敷きも手作業で一枚ずつ丁寧に貼っています。
履き心地に大きく関わる中敷きは
その下にスポンジ等を入れることで、
柔らかく、足を包み込むような履き心地になるように
工夫しています。
靴を脱いだ際にも綺麗に見えるように
SOSHUN DE SEVENは内部までこだわっています。

掃除、最終工程

飾りをより美しくする為に微調整。

全ての工程が終了し、
最後に行われるのは掃除という作業です。
丁寧に慎重に作業を進めているのですが、
ほんの少し糊がはみ出ていたりや少し糸が出ていたりなど
細かい物までチェックしていきます。
付けた飾りをより綺麗に見せるために調節したりや
スニーカータイプの靴なら紐を付けたりなど
靴を出荷できる状態に仕上げていきます。

箱入れ

一足ずつ丁寧に箱に入れていきます。

全ての作業が終了するといよいよ箱に入れていきます。
靴の最終チェックをしながら、
形が崩れないように紙を詰め、
靴のサイズに合わせた箱に入れます。
これで完成です。